手術が必要と言われた左ひざの腫れが1日で治まった実体験

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手術が必要と言われた左ひざの腫れが1日で治まった実体験

症状

バスケ少年だった僕は中1の時、左膝がいきなりパンパンに腫れて歩けなくなるほどのケガに見舞われました。大袈裟かもしれませんが、子ども用のボーリングの球ぐらいパンパンに腫れていました。

すぐに整形外科に連れて行ってもらい、診察とX線検査を受けると、「骨には異常なし、膝に水が溜まっている」と言われました。腫れ上がった膝から溜まった水を注射器で抜き、シップを貼ってもらい、その日から松葉杖生活が始まります。

その後は週に1回通い、毎回水を抜いてシップを貼ってもらって帰るの繰り返しでしたが、一向に腫れが治まる気配がありません。バスケの練習もできず、2ヶ月経っても腫れは治まらず、ずっと松葉杖なので左足の筋肉がなくなり左足だけ痩せ細って行きます。「冬には復帰できるかなぁ・・・」なんて母親にぼやきながら、当時少年だった僕はけっこう落ち込んでいましたね。

挙げ句の果てに、ずっと通っていた病院の先生からこう告げられます。「大きな病院を紹介するから、そこに行って一回精密な検査を受けた方が良い。」「もしかしたら手術してもらった方が良いかもしれない。ただし、手術したらリハビリもあるから、半年以上はバスケができなくなると思う。」当時13歳の僕からしたらショックでした。

そこで、両親からの提案で、西宮の金井接骨院へ行くことになりました。

治療を受けた先生

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実際に受けた治療内容

金井先生のところへ向かう道中、当時は(どうせ金井先生のところ行ったって、また水抜かれてシップもらうだけやろ?)とふて腐れている自分がいましたが、この経験は僕の人生観を大きく変えるものになりました。

金井先生から受けた治療

①診察室に入った瞬間すぐに先生が「ああ、ここがズレてるから、左膝に菌が溜まってるね。」と腰の少し左のズレているところを教えてくれました

②まず仰向けに寝転んで、先生が氣のエネルギーで治療されます(治療中は一切触れられることはありませんでした)
 ⇒「腰のズレているところ治したよ」とのことです。

③次に座って、背骨のズレている所を「ココがズレてる」と教えてくださり、また氣のエネルギーで治療されます(治療中は一切触れられることはありませんでした)
 ⇒背骨がズレていて片方の肩の動きや首の動きが制限があったのですが、すぐにその場でどちらもスイスイ動くようになります。

③その後、腫れた左膝の裏側に先生が手を当てて、少し押す動きをされます

④「シップは意味がない。とにかく氷で冷やして下さい。保冷剤はダメ。氷のうに氷を入れて、冷たい!と感じられるようになるまで冷やし続けて下さい。」とご指導を受ける

炎症は必ず熱を発する。なので、氷で冷やしてあげると治りが良くなる。氷は0℃なのでそれがベスト。炎症があるうちは熱を発しているので冷たいと感じない。炎症が治まってくると冷たいと感じられるようになる。とのことです。

⑤先生に歩いてみてと言われたので試みると、なんとその場で歩けるようになる
 ⇒これは正直びっくりでした。痛すぎて地面に足がつけられなかったので。

⑥先生より、「手術?全く必要ないですよ。とにかく冷やして下さい。」と言われ、早速明日から始める左膝のリハビリの仕方を教わる

⑦「また2週間後に来て下さい」とのことで治療終了

            ↓↓↓

その後の経過

更にびっくりしたのは、治療が終わって待合室でお会計待ちをする頃には、あれだけパンパンに腫れていた左膝の腫れが明らかに治まっていたことです。希望が芽生えた瞬間でした。

2週間後には完全に腫れが引いて、1ヶ月後には痛みも腫れも完全に消えました。ケガから3ヶ月後、バスケの試合にも無事に復帰できました。

注意事項

※あくまでも個人の実体験であり、効果を保証するものではありません。

どんな治療にも言えることですが、人それぞれで相性が存在すると思っていますので、例えばAさんが受けて治った治療を、隣のBさんが受けて同じ効果が得られるかと言うと、もちろん得られる場合もあるでしょうし、必ずしもそうとは限らない場合もあると思われます。

あくまでも、一つの実例として参考にしていただければ幸いです。

追伸(個人的に振り返って率直に感じること)

この時ばっかりは思春期ということもあり、あの整形外科の先生のことを「あのやぶ医者め!」と怒っていた記憶があります(笑)。

将来は医療の道へ進みたい、金井先生のようになりたい、と思った瞬間でもありました。まさにこの体験が僕自身のユニキュア発足の原点になっていると感じます。

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